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「ジャパンレッド」発祥の地

-弁柄と銅の町・備中吹屋-

江戸時代初期から銅山で栄えた吹屋は、町全体がベンガラ色の外観で統一されています。
国の重要伝統的建造群保存地区に選定されています。
2020(令和2)年6月19日に日本遺産の認定を受けました。
岡山県高梁市 旧吹屋小学校(岡山県重要文化財)2022年4月21日オープン 岡山県高梁市 旧吹屋小学校(岡山県重要文化財)2022年4月21日オープン

スポット

旧広兼家住宅
高梁市吹屋伝統的建造物群保存地区
赤銅色の石州瓦とベンガラ色の外観で統一された、見事な町並みが整然と続く吹屋の町並み、この町並みこそ、江戸末期から明治にかけ、吹屋の長者達が後世に残した最大の文化遺産です。
豪商が財にあかせて建てた豪邸は、全国各地に見ることができます。しかし、吹屋の特異な点は、個々の屋敷が豪華さを纏うのではなく、旦那衆が相談の上で石州(今の島根県)から宮大工の棟梁たちを招いて、町全体が統一されたコンセプトの下に建てられたという当時としては驚くべき先進的な思想にあります。
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銅山や吹屋の町中ををめぐり 日本遺産ストーリーを体感する。

モデルコース

旧吹屋小学校の正門
町並みにある旧片山家住宅は、「ジャパンレッド」のストーリーを構成する文化財のひとつで、ベンガラの製造販売を行った豪商です。現在は国指定重要文化財に指定されており、建物内を見学することができます。
弁柄色の壁に石州瓦の家が軒を連ねる「赤い町並み」は、訪れた人を魅了するジャパンレッド発祥の地です。
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動画

イベント・トピック

日本遺産を巡る旅 トラベルライター 西村愛のコラム「ジャパンレッドを生んだ町・吹屋の歴史を探り、吹屋ふるさと村を楽しみ尽くす」 日本遺産を巡る旅 トラベルライター 西村愛のコラム「ジャパンレッドを生んだ町・吹屋の歴史を探り、吹屋ふるさと村を楽しみ尽くす」
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